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0527

我が家にはたくさんの「おもちゃ」があります。

 

もちろん子供たちのもので、

パズルや積み木、お人形やおままごとグッズなどが部屋を占領しています。

 

オシャレな家具を置こうものなら、その上にシールが貼られたり、ぬいぐるみたちが散らばったりと

家に帰ると決まって、開きっぱなしの絵本や遊びかけのパズルが散乱しています。。

 

私も子供の頃は「おもちゃ」たちが大好きでした。

特にキャラクターグッズやミニカー、ブロックなど

カッコいいフォルムや派手な色使いに心を奪われていました。

 

今でもブリキの古いおもちゃなどを見かけると

子供の頃に戻ったような(そんな古いおもちゃで遊んではいないのに!)

懐かしい気持ちになることがあります。

 

 

先日「東京おもちゃ美術館」に娘と二人で行ってきました。

 

「人間が初めて出会うアートはおもちゃなのでは?」

という理念から“美術館”と名付けられたようです。

 

 

この美術館、もともとは廃校になった小学校を改装しているため

フロア全体が所々小学校の雰囲気を残した作りになっています。

 

 

各フロアには世界中の様々なおもちゃがテーマ別に展示されており、

美術館といっても、体全体を使って遊べる木の遊具や

実際におもちゃを作れる講座、

コマやかるたなど日本の昔からあるおもちゃで遊べたりと

体験できるフロアがたくさんあります。

 

 

小学校の雰囲気が残っており、どこか懐かしく感じられ、

世界のおもちゃの歴史を学べたり、

貴重なおもちゃを観ることができたりと

大人でも充分楽しめる作りになっていました。

 

 

子供たちが、見たこともないようなおもちゃたちに目を輝かせ、

夢中で遊んでいる姿には

その集中力や熱に親が驚かされます。

 

子供が成長するにつれ、遊び方が変わっていくため

この美術館を訪れるたびに、

子供の反応が変化し成長を実感できる楽しさがあると思いました。

 

 

「おもちゃ」と一言でいっても

それぞれに歴史や文化、

細部まで考え抜かれた形状や

遊ぶ人を驚かせる工夫があり、

まさに初めて出会うアートなのだと感じました。

 

 

今回、美術館を訪れたことで、部屋に散らばっているおもちゃ1つひとつが

今までと違って見えそうです。

 

0511

こんにちは。

気づけば雪が止み、桜も散り、日に日に暑くなる今日この頃です。

 

 

1月から3月の3ヶ月間金沢に身を置いておりましたが、

舞台は再び東京へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bye bye 金沢!

 

 

 

とうっ!

(↑ 二十一世紀美術館)

 

 

 

 

 

ということで、やってまいりました。

天狗の町です。

 

 

 

そうです。

わが故郷京都です。

 

 

 

GWに数日だけ帰省しましたので、本日はその様子をちらっと。

 

 

 

——-

上にあげた天狗の町、鞍馬は京都一のパワースポットと呼ばれており、

中でも、牛若丸(源義経)の修行の地として知られる「鞍馬山」は、

650年前に護法魔王尊(天狗の総帥)が、金星から降ってきた場所と言われています。

※大天狗が牛若に兵法を教え込んだと言い伝えられています。

——-

 

 

縁結びとして有名な貴船神社の近辺に位置するこの鞍馬寺は、

貴船に負けず劣らずのスーパー人気スポットなのです。

 

 

 

それだけフォトジェニックな場所が多々あっても、人がうじゃうじゃでイライラすること間違いなし。

 

 

 

でも一部の地元民が知るゴールデンタイムがあるのです。

 

鞍馬山はまさに修行にふさわしく、フルで行くと片道1時間ほどは時間を使います。

<およその行程>

鞍馬寺仁王門
↓20分
由岐神社
↓20分
鞍馬寺本殿金堂(ここがメインの本堂!)
↓10分
鞍馬山霊宝殿

———-

 

 

 

全てが坂道であるため、なかなかの疲労と暑さと戦うことになります。

そういった時にご年配のかたが困らないためにケーブルカーが今は稼働しており、

しんどい道のりをショートカットできるようになりました。

 

 

そんなケーブルカーの稼働は16:00まで。

さらに寺への入場は17:00前後で締め切り。

 

 

そこから徐々に電気も消えるが、門はまだ閉まっていない

ご自由に閲覧どうぞっていう空虚な1時間くらいがあるのです。

 

 

 

It’s a GOLDEN TIME.

 

 

 

 

 

ほらすごい。名所に人が一人もいない。

 

 

 

 

 

ご神木も独り占め。

 

 

 

 

 

 

話し声もまったく聞こえない自分だけの空間。

 

 

 

 

 

 

周りに人がいない時の修行感がすごい。

 

 

 

 

そしてついに訪れる、、、

 

本殿!

 

 

ここを無人で見るというのはなかなかできない経験です。

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらに独り占めした結果。

 

 

 

 

 

 

 

もはや俺でなくても成り立つ写真。合成とすら思える。

 

 

 

それでも達成感はすごいものです。

帰り暗い中坂道を降るのはなかなか過酷ですが、

少ない灯をたよりにのんびりハイキングも楽しいもんです。

 

 

 

京都の絶景を独り占めしたいかたはぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

疲れた後はもう少々のどかな景色を見ながらゆるゆる歩くこと10分!

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、温泉。最高でしかない。

 

 

 

普段都会にいると、緑に囲まれた時にありがたみを感じますね!

これまたGOLDEN TIMEと言える時間でした。

 

 

目指すは毎日がゴールデンタイム。

 

 

-fin-

0426

みなさま、初めまして。風巻と申します。

入社してから早5ヶ月が経とうとしております。

様々なお仕事に関わらせて頂き、充実した毎日を送っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、東京はだんだん温かくなってきました。二週間ほど前から喉がイガイガしており、まだ治りません・・・。皆さんも体調にはくれぐれもご注意ください。

桜が有名な目黒川ですが、あっという間に散ってしまい、今は鮮やかな緑の葉っぱが綺麗です。

窓からすぐ見えるので、目が疲れた時は眺めることができますよ。

 

私事ですが、上の息子が小学校に上がり、早くも1ヶ月がたちます。入学初日から大量のプリント類を学校に置いて帰ってきても知らんぷりするほどやる気に満ち溢れた息子ですが、毎日元気に登校しているのを見ていると、私も頑張ろうという気持ちになります。

もうすぐゴールデンウィークですね。東京は週末気候が良さそうなので、絶好の行楽日和になりそうです。

良い週末をお迎えください。

0405

はじめて更新します。

1月から入社しました、asakoです。

同じ名字の方が過去にいらっしゃったそうなので、

みなさんからはasakoさんと呼んでいただいています。

あれよあれよと3ヶ月経ち、

ありがたいことにみなさん優しく、楽しくお仕事させていただいています。

がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、今週前半は、BREST本社のある松任駅前の桜が満開でした。

お天気もよくとても気持ちが良かったので、コンビニのおにぎりをベンチで食べたりしました。

冬の寒さが厳しいと、桜の芽も固く縮んで深い冬眠状態に入るそうです。

昨年度はとっても寒かったので、熟睡して目覚めがよく、

一旦咲いたら一気にぶわーっと咲くそうです。

(と父が言ってました)

 

 

 

私事ですが、娘が年少さんになり、自宅近くの保育園に転園しました。

泣いたり笑ったり楽しい一年になりますように。

0327

こんにちは。sasaです。

「一つの時代が終わった」なんてフレーズをよく目にしますが、最近もそんな出来事がいくつかありましたね。TOSHIBAがサザエさんのスポンサーを降板したこととか、「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終わったこととか・・・。特に後者は、「仮面ノリダー」を楽しみに毎週テレビにかじりついて見ていた世代の自分としては寂しい限りですね。30年もゴールデンの一役を担ってきたことにあらためて敬意をおぼえます。

そしてもう一つ、私の人生で、古き良き時代の終わりを感じさせる出来事が・・・

 

「パレット閉館」

 

 

今月で閉館というので、先週末、別れを告げに行ってきました。以前は「赤坂プラザ」という名前でしたね。物心ついた頃から、何かにつけてよく遊びに行ったのが通称「赤プラ」でした。思い返すと、色んな思い出が蘇ってきます。

ファミコンの攻略本を立ち読みしてたら怒られた本屋さん、ネイビーの箱が印象的だったタコ焼き屋さん、母や祖母にいつもおねだりしてた玩具屋さん、友達とハイスコア競い合ったパンチングマシーンなど、思い出スポットは今では当然見る影もなく、スーパーやマクドナルド以外は婦人服売り場や靴屋が点在している程度。

 

 

施設の老朽化が大きな原因だそうです。営業を継続するには耐震化に高額な費用がかかるため、取り壊すことになったとか。

調べてみたところ、開業が昭和51年11月。自分が生まれたのと一ヶ月しか違わないというのが、さらに寂しさを増長させます。

 

 

地域に愛された41年間、本当にお疲れ様でした!

それにしても、世代を超えて「長く愛される」ことって本当に凄いことなんだなとあらためて感じます。ブランディングを生業にするものとして、心に留めておきたいですね。

 

sasa

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