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私の毎朝の、通勤途中の小さな習慣について。

 

中目黒の駅を降りて、小道を入ったところに

「目黒馬頭観音」があります。

その観音様に手を合わせてから出社します。

 

 

今日も元気に出社できてありがとうございます。

 

帰りも通るので・・・

今日もありがとうございました。(夜の雰囲気も好きです。)

 

よく見ると、足を止めて手を合わせる方が結構多いです。

そんな私の小さな習慣ですが

手を合わせると気持ちが落ち着く(ような気がする)のです。

 

一つの道だけでなくどんなところでも、「こっちに行ってみようかなー?」と、

小道を入るのが好きなタイプです。

駅からオフィスまでの道も、色々なパターンで行っていました。

そこでこの観音様に出会いました。

方向感覚には自信がある方なので、それで迷子になることはほとんどありません。笑

そうすると、色々な発見があって楽しいです!

 

ちなみに、馬頭観音を調べてみると、

かつて目黒には小規模な乳牧場や馬力運送業者が多かったとか。

そのため、馬を守る神様として祀られています。

交通安全祈願や受験合格にも良いそうです。

そして、パワースポットだったようです!

 

中目黒にいらしたら、是非、目黒馬頭神社に寄ってみてください。

0928

 

こんにちは!

 

最近、

友達と上野動物園に

遊びに行ってきました。

 

まずはじめに

人気のパンダを見ようとしたのですが、

三連休の中日ということもあり

なが〜い行列が、、、

 

すぐに諦めて

ぷらぷら園内を散策することに!

 

 

ずっと寝てるアザラシ

 

 

悲しそうなシマウマ(画質が荒いですね、すみません)

 

 

そのほか小動物やサイ、キリンなど

とても可愛かったです!

 

 

 

 

しかし、

入園して30分も経たないうちに休憩タイム!

動物よりもおしゃべりに

夢中になってしまいました。

 

 

子供の頃とは違う感覚で

動物園を楽しむことができ

ほのぼのとした休日を過ごせてよかったです。

 

 

それではまた。

0903

こんにちは。sasaです。

石川県星稜高校の大活躍に湧いた甲子園も終わり、早いもので気がつけばすでに9月・・・、朝や夜はだいぶ涼しく過ごしやすくなってきました。

そんな夏の終わりを惜しむかのように最近プライベードで頑張っているものがあります。

「水泳」です。

実は私、恥ずかしながら、ほとんど泳げないのです。

何故か平泳ぎだけはそれなりに格好になってるような気がするのですが(多分)、クロールは息継ぎが上手くできずに苦しくなり、かなりの気合と根性を発揮して頑張らないと25m泳ぎきることができません。自分の泳いでる姿を客観的に見たことはありませんが、多分こんな感じなんだろうなという映像をyoutubeで見つけました。この映像の冒頭部分のイメージです。これでは25m泳げないのも納得です。

教えるのが上手な人は、下手な人の真似も上手ですよね(笑)

クロールですらそんな感じなので、背泳ぎやバタフライなんて夢のまた夢、チャレンジしてみようと思ったことすらありません。

当たり前ですが昔からそうでした。小学校や中学校時代に体育の授業が水泳だと、とにかく嫌で嫌で仕方がなかったですね。「早く終わってくれ」ということしか頭になく、奇跡的に自分の出番の前にチャイムが鳴ることだけをひたすら願ってました。なので、入学した高校のプールが確か壊れていて、在学中の三年間でプールに入ることはおそらく無さそうだと分かった時は歓喜したものでした。

それから大人になり、泳げる必要性も特に求められることなく生きて来ましたが、そんな私が「泳げるようになりたい」と思うようになったのは以下のような理由から。

◎娘が大きくなった時に「泳げないパパ」でいたくない。

◎運動不足解消やダイエットのメニューの一つとして「水泳」ができると人生の幅が広がる。

◎「週末?プールで2kmくらい泳いできたわ」とかサラッと言えるようになりたい。

別に50mを何秒でとか、速く泳げるようになりたいわけではないのです。目標は、自然で美しいフォームで長く泳ぎ続けるようになること。

本当は大人向けのレッスンに通うなどすれば良いのでしょうが、なかなか時間も取れませんからね。最近はyoutubeで上のような動画を見たりしてイメージトレーニングを繰り返す毎日で、週末は車で1時間ほど(遠い・・・)行ったところにある志賀町の「シ・オン」というプールと温泉の複合施設に行ってます。ここは競泳用のプールだけでなく、赤ちゃんも一緒に楽しめるので小さなお子様連れにはとてもオススメです!

www.shi-on.jp

ただいくら温水プールとは言え、冬になるとどうしても足が遠のきそうなので、寒くなる前にある程度は上達したいですね。また報告します。一切期待せずにお待ちください(笑)

sasa

0902

こんにちわ、美和です。
何年ぶり?かの登場のようです。

なんと!このブログはスタッフ全員持ち回りで書いているのですが、
前回はいつのまにか飛ばされていたようです。←自業自得
今回も急かされて書いてます(笑 m(_ _)m

 

 

さて突然ですが、私は海外旅行が大好きです。
パスポートと数日の暇があれば、ここぞとばかりにささーーと姿をくらます逃亡癖があります。

というわけで、世間はすっかり秋ですが、夏休みのお話。
今年は期間も長かったので、フルで使ってインドでバケーションをしてました。

ここでちょっと、インドのおさらい。

インド(ヒンディー語: भारत गणराज्य、英語: Republic of India)、またはインド共和国(インドきょうわこく)は、南アジアに位置し、インド亜大陸の大半を領してインド洋に面する連邦共和制国家。首都はニューデリーまたはデリー、最大都市はムンバイ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

今回のステイ先は北インド、リシケシ。

注)写真は春ベストシーズンのもの。
今回はモンスーン時期で見せられるような美しい写真はなし…

 

インドってどーなん!!??ってよく聞かれますが、
なんと言いますか、知れば知るほど、噛めば噛むほど味が出てくる、
ガムのようなスルメのような、そんなところです。
とにかく、なんでもアリ。
人種、宗教、言語、文化、文明、すべてがゴチャ混ぜ。
奇跡と偶然が至るところで起こる。
夕方のニュース番組では日々絶句する。
なんでもかんでもスケールが大きすぎて本気でたまに笑えません。

なんだかよく分からないけど、さすがインドだな!と(笑)

いろいろ書き連ねましたが、それでもなぜか、
この理不尽で混沌としているこの場所が大好きなのです。
すでにもう恋しい・・・

こんなアートだって、街中にあるんですよーーー
注)でもこれはムンバイ…

 

ね、意外でしょ?(失礼!w)

もとはといえば、ヨガのために初めて訪れたわけですが、
今ではヨガそっちのけで各州を制覇するべく年1、2ペースになってます(苦笑
もはや中毒。そろそろヨガもやらねば・・・

リフレッシュできたので、またお仕事ガンバります!!

0807

こんにちは。杉本です。
引っ越して庭ができたので、木を育ててます。オリーブです。
後ろで外構の柵が倒れてますが気にしないでください。
ほっといても育ってくれてありがたい植物ですね。

こちらは会社で死にかけてたサボテンです。今我が家の玄関にいます。
腐ってしまったところを胴切りして適当に土にさしたら、
なんと新しいサボテンが3つもでてきました。

しかもうっかり上も下も胴切りするというミスを犯したのですが、
このサボテンは自分で土に入ってる側から根を張ろうと決めてくれたみたいで
土から出てる方に新らしいサボテンが生まれるという奇跡!
植物の生命力に感動です。

他にも死にかけたシマトネリコをcanaさんが引き取ってくれたのですが、
一度息を吹き返したものの、また死にかけているそうなのでお盆前に引き取り、
我が家の土で再起を図る計画があります。

またご報告しますね!

0716

5月から実家の玄関前にて育て始めたプランター菜園がすくすく育っています。
平日に両親が食べてしまうので、週末に遊びに帰る私はなかなかありつけていませんが
自分で育てた野菜は格別おいしいです。

先週末遊びに帰った時には、
トマトが徐々に赤くなり始めたので縁側(室内)に入れて育てる準備をしていました。
とても過保護。(たぬきやハクビシンに食べられちゃうので)

1粒だけ真っ赤に熟したトマトがあったので
「これなら食べれる・・・」と楽しみにしていたのですが、
「お父さん、すごく楽しみにしてるから・・・」と母にたしなめられ、
また食べることができませんでした。


 
わたしもすごく楽しみにしてたよ?、お母さん。。。

金沢にいる私に代わっていつも水やりをしてくれてるので、今や母の菜園です。
次トマトが赤くなったら私にもわけてくださいm(__)m

 

最近はそんな感じです。

Categories : jun

0702

一年中なんらかの花粉に苦しむchiharuです。
シーズンオフに自分探しの旅に出てきました!
梅雨の時期にキャリーバックを持ち移動するのがどれだけ大変かを身を以て知れた旅でした。。

石川県から高速バスで約5時間かけて、京都へ向かいました。

京都へ行くと、決まって行くお店があるので
脇目も振らずに目的のお店に向かいます。

無性に鈴なり団子が食べたくなる瞬間があるのです。
京都の八坂神社からほど近い、直径12mmのお団子屋さん 炙り団子 十文堂 さんです。

醤油好きな私の一押しは、いそべ焼 です。
ずっと見ていたいほどに可愛らしいお団子セットですが、炙り団子なので運ばれてきた美味しい瞬間に食べたい!
急いで撮影して、急いで美味しく食します。

ここの鈴なり団子を食べると、京都に来たなぁ〜と思うスポットなのです。

同じ京都の祇園、十文堂さんから道路を渡った向かい側に
上品な手打ちそばで有名な 蕎麦流々 千角(せんかく) さんがあります。
蕎麦は非常に喉越しがよく、出汁も旨味がしっかりしておりとてもとても美味しいです。
歩き疲れた身体が癒される美味しいお蕎麦なんです。
かき揚げ天せいろには、小鉢に生湯葉がついており なぜか特した気分になります。


蕎麦で体力チャージして、ふらっと通り面する 八坂神社 をのぞいてみると
少しだけ屋台が並んでおり、お祭り気分を味わえました。
さすがは京都、はしまきにも 生湯葉 入りだそうです。
地元素材を使った屋台って素敵ですね〜。


そうこうしていると、すっかり暗くなってきましたので
最後に、以前から気になっていたクラフトビールの専門店 Kyoto Beer Lab 京都ビアラボ に向かいます。

京都タワーを横目に市街地を抜けていくと、京都市下京区に開放的なビアバーがありました。
(目的なく歩いていても、ふらっと入れそうなオープンでおしゃれなお店があるポイントです)

常設8種類のビールを提供しており、この日は何を注文したかほぼ覚えてないですが
一口飲んだ感想は、旨い!!!
6種類セレクトしたしたうちの半分はまるでカクテルのよう。
風味と口当たりがまろやかで、ビールだけでもぐびぐびいけます。
美味しいなぁ〜駅から15分かけて歩いてきた甲があった!!と思える美味しさです。

翌日は大阪の南をぶらぶら。
昼間は本場の味を求めて、定番のたこ焼き、串カツに挑戦。
たこ焼きは当たり外れあるのでしょう。
マヨネーズがあまりにも酸っぱくてちょっと苦手なお店に当たったのでした。(4個で200円というお値段が優しいお店でした)

絶望したので、いこいを求めて 串かつじゃんじゃん さんへ。
初めて食べた串カツ、めちゃくちゃ旨い!!!
甘めのソースと、薄い衣でサクッとした串カツは何本でもいけます。
油断したらすぐお腹いっぱいになりました。(油の力を侮るなかれ・・・)

次に大阪来ても、絶対この店行こう。と思ったくらいには好きでした。
満腹のまま、つまみ食いしつつ食い倒れ寸前で最後にたどり着いたのが
大阪なんばのディープスポット 味園ビル です。

友人に連れられて、入ったお店の怪しいこと・・・
怪しすぎて、ぼったくられるのでは?!
と不安に怯えながらもブログでは耐えられないようなビジュアルのドリンクや
妙に美味しい鉄板ナポリタンや、妙にしつこいチキンドリアなどを肴にして長い夜を過ごしたのです。
スタンプカードをもらったから、また行かなきゃ・・・と心に決めて地元石川へ帰宅したのでした。

0626

BRESTのグラフィックデザインをおもにやらせていただいておりますcanaです。

 

わが家の週末は基本的にアウトドアです。(全員花粉症なので花粉シーズンはインドア)

旦那さんの土日休みがあればキャンプへ。

雨の日はボルダリングや室内遊びができる施設へ足を運びます。

先週は娘がずっと行きたがっていた釣りへ行ってきました。

能登方面へ行く予定でしたが波が高そうだったので比較的穏やかだった白尾(かほく市)で釣りをしました。

狙いはキスです!

といっても、イソメ(ミミズみたいな餌)の頭を切断し針につけ遠くに投げるのは旦那で子供たちと私は手を汚すことなく釣りを楽しみました。

釣りだけではなく虫とりをしたり、ゴミを拾って虫のお家をつくったり自然の中で子供たちはいろんな遊びをみつけます。

家に帰って図鑑を広げ、今日みつけた虫を探します。

うちは女の子2人なので、もう来年には虫や魚は気持ち悪い!と言い出すかもしれません。

キャンプには来年はついてこないかもしれません。

そしたら私はこんどは一緒にショッピングへ行ったりタピオカに並んだり、カラオケへ行ったりしたいと思います。

そして竹内◯真みたいな彼氏を連れてきてほしいな….

と考えながら釣りをしていたことは内緒です。

釣ったキスは天ぷらにしてカレー塩でおいしくいただきました。

ごちそうさまでした◎

 

0620

石川事務所のasakoです。

先週末、東京都美術館で開催中の「クリムト展」を見てきました。

 

 

グスタフ・クリムトという人は、19世紀末ウィーンを代表する画家。

生涯結婚せずにいろんなモデルの女性と関係を持ち、12人の子どもがいるという

どうしようもないおじさんですが、装飾的で官能的で美しい絵を描く人です。

私は高校生の頃、本でこの人の作品を見て以来「いつか本物を見たい」と想い続けてきました。

 

 

そんなクリムトの作品が一堂に会するわけですから、行かないわけにはいきません。

すぐ「そとでたい~」を連呼する4才娘を都美の託児サービスに預け、

静かにテンション爆上がりな中、2時間かけてゆっくりと鑑賞。

(託児サービスさまさまです)

 

 

クリムトといえば、やはり黄金様式の装飾的かつ死の香りのする作品群。

精緻な筆使いで女性の表情を描いたかと思えば、

背景には金箔を多用したり、子どもが描いたような連続紋様だったりします。

そしてそのバランスがとてつもなく洒落ている。

クリムトたちが立ち上げた「ウィーン分離派」のポスターも展示されていましたが、

100年経った今なお(むしろ?)キレッキレのかっこよさを放っていました。

 

 

そして今回のオリジナルグッズがなかなか良くて、ミュージアムショップも堪能。

いつも図録だけでおしまいのところを、はしゃいでTシャツまで買ってしまいました。

 

 

時間になり娘を迎えに行くと、保育士さんにお絵かきを褒められ、とってもご機嫌で一安心。

母娘共に都美に癒された休日でした。

0613

こんにちは、sumireです。
私ごとですが先日結婚しました。いわゆる令和婚です。
市役所で令和と書かれた額を持たされ、写真を撮られ。
少し恥ずかしいレア体験もしました〜

 

こういうお仕事をしているので、
結婚式ではいろいろ手作りもしちゃったり。
自分が素材で何かつくるって小っ恥ずかしいものですね。

紙モノやら動画、ケーキトッパーなどなど。

 

ヘッドアクセやリースなどは母が作ってくれました。泣
そうえば成人式も作ってくれたなぁなんて懐かしく寂しく…

 

楽しいやら苦しいやら準備に追われながら
なんとか形になって一安心。

 

BRESTのメンバーにも来てもらって、
たくさんの方に祝っていただいて本当に本当にありがたかったです。

 


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