BLOG by Members
1128

こんにちは。

 

もうすっかり冬ですね。

 

みなさんもコートやマフラーをひっぱり出して、

ヒートテックを着て、靴下も分厚くなってとモデルチェンジしてる頃でしょうか。

 

そんな肌寒いある日、一つの気になる商品を見つけました。

 

 

「1DAY PANTS」

 

はい、その名の通り、1日専用パンツです。

 

<1DAY PANTSとは>

  • 全国のファミマ、サークルK、サンクスで販売
  • デザインはボクサータイプ、黒のみ
  • ウエスト70~84センチの「M-L」と、84~100センチの「L-LL」の2サイズ
  • どちらのサイズも150円(税込)

 

 

なんといっても150円でパンツを買えてしまうというインパクトはすごいですね。

 

しかも軽量で使い捨てという優れた一面もあります!

 

1泊で全国各地弾丸旅行に行ったり、

韓国レベルなら海外も行ってしまう私にはなかなか刺さるものがありますね。

 

 

 

そんなパンツ地球に優しくないんじゃないの??

紙が原材料の「マイクロフィンドライ」という新素材からできているため、

一般の燃えるゴミ同様の扱いになります!環境のことも考えてるのは素晴らしいですね。

 

 

 

 

その価格だとやっぱりオシャレではないよね?

はい、見ての通りダサいです。

どういう形!?って感じがします。

 

 

 

紙パンツってことは履き心地も悪いんでしょ?

蒸れないしよく伸びるのにちゃんとフィット感がある。

(らしいです。筆者はこれから使用予定です。)

 

 

 

 

しょせんはただの紙パンツでしょ?

 

 

 

 

 

 

いいえ、神パンツです。

(期待もこめて)

 

 

 

 

 

時間は限られてますので、1日を無駄にしただけでも罪悪感がありますが、

この1dayPANTSなら安心して捨てることができますね!

 

 

皆さまもコンビニにダッシュだ!

 

fin.

 

 

1113

はじめまして。

東京オフィスに入社しました、iidaと申します。

デザイナーとして10月末からお世話になっています。

 

毎日ランチのお店を開拓していて、

外観がボロボロの(すみません)天ぷら屋さんが今とても気になっています。

まだ行く勇気が出ませんが今度チャレンジしてみます。

 

これからよろしくお願いいたしますm(__)m

 

iida

1112

日曜日。

陶芸家の友人に誘われて、ある作家さんの講演を拝聴してきました。

こういう場は久々だったのですが、

スライドショーで学生作品の変遷などを見せていただき

とても刺激的な時間でした。

 

印象に残ったのは、

「“土”という素材を選んだからにはそれなりの理由があるはず。

その意識があるかないかに関わらず。」

という言葉。

 

実際当たり前のことなのですが、そうだよなあ、と。

みんな自分の表現手段として素材や媒体を選びとっている。

その理由を常に意識して「つくる」ことで、一皮剥けられる気がします。

 

頭の回転はあまりよくないですが、

考える時間をできるだけ取らなければと思いました。

1018

sasaです。

我が家では秋の風物詩ともなっている栗の収穫も終わり、すっかり肌寒くなってまいりました。そうこうしているうちに、あと2ヶ月半で今年も終わりだなんて信じられません。歳を重ねるに連れ、時間の経過が早く感じるようになっていくのは皆同じでしょうが、その日その日を大切に過ごしていきたいと改めて感じます。

気持ちの良い秋晴れとなった先週末、大好きな家具作家さんである尾田伊生さんのところにお邪魔して来ました。

金沢大学からもう少し山の方に行った丘の上に工房とアトリエを構える尾田さんとの出会いは、今から3年ほど前になります。運転免許の取得に向けて仮免練習中だった妻の助手席で近所をドライブしていたところ、田舎の田園風景に似つかわしくないオシャレなカフェ風の建物を見つけました。お茶でもしようかと入っていくと実はそこは家具工房で、奥から出て来た尾田さんがアトリエ内をくまなく案内してくれたり、一枚板の説明をしてくれたり、しまいにはチーズとワインまでご馳走して色々な話を聞かせてくれました。そのご縁から、我が家の和室の長テーブルを作ってもらったのをはじめ、ご自宅に招待していただいたり、個展にお邪魔したりと仲良くさせていただいております。

これらはgamadanでの個展での様子。

中でもこのスツールに一目惚れし、数日後、衝動買いしてしまいました。

尾田さんはそのライフスタイルがまたカッコいい。土日祝や盆正月も関係なく、毎日まだ暗い早朝には工房に来て家具作りに精を出し、夕方早めには家に帰り奥様に手料理を振る舞いワインを空ける。ワインはお気に入りを見つけたら40〜50ケースという単位で爆買いし、しばらくそれしか飲まない。

仕事を休まないかわり、年に一度は一ヶ月間のヨーロッパ旅行に奥様と出かける。旅行といっても色んな国を周遊するわけではなく、一軒のアパートを借りてそこで毎日のようにパーティーをする。友達は現地に元々いるわけではなく、その時にその場で作る。行き先を決めたら旅を最大限楽しむために、その国の言葉をちゃんと勉強する。そんなことを繰り返しているうち、今では6ヶ国語を日常会話レベルで操るそうです。

尾田さんは「木の持つ個性や歴史を最大限に活かす」というポリシーで家具を作っているそうで、その家具はどこか自然で嫌味がなく、シンプルだけどスタイリッシュ。だから使えば使うほど愛着が湧きます。

実はこれから、自宅のリビングに置く丸テーブルを作ってもらうところ・・・。スツールに合わせて、楓の木にブラックの脚を合わせてもらいます。どんな素敵なテーブルが出来上がってくるのかとても楽しみです。

sasa

1002

こんにちは、吉田です。

 

先日、仲良くさせてもらってる

カメラマンの神ノ川智早さんの写真展に娘と一緒に行ってきました。

 

神ノ川智早 写真展 「see you in the water」

場所はCafé&Meal MUJI 

カフェ内に作品がたくさん飾られており、

食事を楽しみながら、作品の世界も一緒に楽しめ、素敵な時間を過ごせました。

 

 

イギリスに住む姉弟を撮影された作品で、

どこかノスタルジックで、柔らかい世界が広がっていました。

 

 

最近はなんでもウェブサイト上で完結してしまうことが多いのですが

こうして額に飾られた作品を、その場の空気と一緒に楽しむことが

本来の作品の姿ではないかと思いました。

 

 

今月の24日までです!お時間のある方是非!

 

 

1 / 1112345...10...最後 »

PAGE TOP