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0702

こんにちは。暑い日が続きますがみなさんお元気でしょうか。
我が家はエアコンが壊れてつらい日々を送っています。

土曜日は思い立って能登半島の先の方にある平等寺に行って参りました。

平等寺は通称「あじさい寺」と呼ばれているそう。

いろんな種類の紫陽花が咲き乱れる美しいお寺でした。

 

日曜日は和倉温泉に最近オープンした「能登ミルクファクトリー」へ。

能登ミルクはその名の通り牛乳屋さんなのですが、このお店はジェラートが主役。
店長さん(能登ミルク社長の娘さん)はイタリアで修行し、「ジェラートマエストロ」の資格をお持ちだそう。

店舗デザインもグッズもかわいく、楽しいお店でした。

お庭にはハンモックが。

ちなみに休日の昼間だと行列ができています。

私たちはオープン直後(9時)に行ったので待たずにゆっくりできました。

 

素敵だな、と思ったらなるべくフットワーク軽く飛んで行きたいと思うこの頃。

ものすごく暑かったですが楽しい休日でした。

0618
お久しぶりです。junです。
昨年の11月ごろから石川オフィスの植物はわたしがメインでお世話をしています。

今回は特に世話のかかる子を紹介します。

なんの木なのかはわかりません。(誰か教えて)
昨年の夏頃に突然長野県からサボテンと一緒にやってきました。
今にも枯れていそうに見えますが、これでも通常運行です。

 

今年の4月あたりから私の愛情()が不足してきたのか、新芽も枯れ始め「おやおや…?」と焦り出し。。

 

しかしながら2週間前にホームセンターで新しい肥料を仕入れ、スタッフAsakoさんに「植物への声かけ」をお願いしたところ、2週間たった現在、肥料によるドーピング効果&Asakoさんの癒し効果もあり新たに新芽が出てきました!

拡大して見るとなんだか新芽も枯れてるように見えますが、大丈夫です気にしないでください。

 

– – – – – – – – – –

 

その前に!わたし植物育てるの苦手なんですよ。

自宅でお世話してる多肉植物の「虹の玉(愛称:たまちゃん)」は破天荒に育ち過ぎて手に負えず
最近こっそりBRESTオフィスに引っ越してきました。

2番目の兄が枯らしたたまちゃんを引き取ったのが約3年前。。。

見事な枯れっぷりのたまちゃん(3年前)。

 

引き取ってから葉(多肉植物やから肉?)の1粒から丹精込めて育てた結果、
禍々しい形相の ≪ なにかしらの意思 ≫ を持っていそうな元気な子に育ちました。


たま・・・・ちゃん?

 

しばらくはAsakoさんの「癒し」の恩恵を受けながらBRESTオフィスで静養させるつもりです。

次回は同郷のサボテンを紹介します。
乞うご期待!

 

 

=== 追伸 ===

Asakoさんは声かけをしていなかったそうです。
肥料の効果は偉大ですね。

Categories : jun

0604

こんにちは。sasaです。

最近のBRESTでは、従来の企業(コーポレート)ブランディングのお仕事に加え、事業(プロジェクト)ブランディングのお手伝いをさせていただく機会が増えてきました。その流れの中で私自身も、ブランド名のネーミングをご提案することが多くなっています。

それとは直接関係ないのですが、最近とあるもののネーミングをさせていただく機会に恵まれました。それは、競走馬です。

地元の金沢競馬ではありません。JRA日本中央競馬会所属のバリバリの良血馬です。

その名は・・・

 

 

エレヴァージュとは、醗酵後のワインを木樽で熟成させること。母馬の名前エレガントマナーから連想、また熟成されたクラシックワインのように、長い年月をかけて受け継がれた血脈が開花してほしいという意味を込めました。父は日本ダービーや天皇賞秋を制した名馬エイシンフラッシュです。

そもそもなぜこのような機会をいただけたかというと、友人のお義父様が何頭もの競走馬の一口馬主(※)の権利を持っていて、「馬の名前を応募できるけど考えるのが面倒だから代わりに良い名前を考えてよ」となり、そのチャンスが私のところに回ってきて提案させていただいたのでした。
(※一口馬主とは40口、400口、500口など複数人で一頭の競走馬をシェアする仕組みで、法人が運営している)

これらの馬の名前は大勢の一口馬主の中からの公募で決められるのですが、何十通り、もしかしたら何百通りもの応募の中から選ばれたわけですから、こんな光栄なことはそうそうありません。

そして、先月・・・待ちに待った命名証明書が届きました!!

 

 

しかし、厚紙のフレームが安っぽくてイマイチなので、きちんとした額に入れ替えることに。

 

 

大切な証明書ですから、ちゃんと枠の真ん中に収まるように真っ直ぐに・・・寸分の狂いも許されません。

 

 

とてもイイ感じになりました。やっぱり黒は重厚感が出て良いですね!!

 

ところで、このエレヴァージュですが、実は名付け親になっただけではありません。何百頭の競走馬が掲載されたカタログの中から、まだ名前すら決まっていないこの馬を見つけ出し、馬体や血統などもきちんとチェックした上で、「この馬を買ってください!」とお義父様に進言させていただいたところから始まったのです。

 

ということは・・・考えてみてください・・・

 

自分で選んで、自分で名前をつけた。これはもはや・・・

 

自分の所有馬であるも同然なわけです!!

 

確かに私がオーナーとしての権利を持っているわけではないので、この先エレヴァージュが大きなレースをたくさん勝ち、何十億円賞金を稼いだところで、私には一円も入ってきません。ですが、

 

そんなことはどうだっていいのです!!

 

お金や名誉には替えられない、果てしない夢を追いかけることができる。これだけで十分過ぎるほど満足なのです!

競馬に関わる全ての人の夢である日本ダービー出走を目標に・・・、とにかく無事にデビューを、そしてまずは1勝目指して頑張ってほしいと願うばかりです。

 

皆さんもぜひエレヴァージュを応援よろしくお願いします!!

 

0527

我が家にはたくさんの「おもちゃ」があります。

 

もちろん子供たちのもので、

パズルや積み木、お人形やおままごとグッズなどが部屋を占領しています。

 

オシャレな家具を置こうものなら、その上にシールが貼られたり、ぬいぐるみたちが散らばったりと

家に帰ると決まって、開きっぱなしの絵本や遊びかけのパズルが散乱しています。。

 

私も子供の頃は「おもちゃ」たちが大好きでした。

特にキャラクターグッズやミニカー、ブロックなど

カッコいいフォルムや派手な色使いに心を奪われていました。

 

今でもブリキの古いおもちゃなどを見かけると

子供の頃に戻ったような(そんな古いおもちゃで遊んではいないのに!)

懐かしい気持ちになることがあります。

 

 

先日「東京おもちゃ美術館」に娘と二人で行ってきました。

 

「人間が初めて出会うアートはおもちゃなのでは?」

という理念から“美術館”と名付けられたようです。

 

 

この美術館、もともとは廃校になった小学校を改装しているため

フロア全体が所々小学校の雰囲気を残した作りになっています。

 

 

各フロアには世界中の様々なおもちゃがテーマ別に展示されており、

美術館といっても、体全体を使って遊べる木の遊具や

実際におもちゃを作れる講座、

コマやかるたなど日本の昔からあるおもちゃで遊べたりと

体験できるフロアがたくさんあります。

 

 

小学校の雰囲気が残っており、どこか懐かしく感じられ、

世界のおもちゃの歴史を学べたり、

貴重なおもちゃを観ることができたりと

大人でも充分楽しめる作りになっていました。

 

 

子供たちが、見たこともないようなおもちゃたちに目を輝かせ、

夢中で遊んでいる姿には

その集中力や熱に親が驚かされます。

 

子供が成長するにつれ、遊び方が変わっていくため

この美術館を訪れるたびに、

子供の反応が変化し成長を実感できる楽しさがあると思いました。

 

 

「おもちゃ」と一言でいっても

それぞれに歴史や文化、

細部まで考え抜かれた形状や

遊ぶ人を驚かせる工夫があり、

まさに初めて出会うアートなのだと感じました。

 

 

今回、美術館を訪れたことで、部屋に散らばっているおもちゃ1つひとつが

今までと違って見えそうです。

 

0511

こんにちは。

気づけば雪が止み、桜も散り、日に日に暑くなる今日この頃です。

 

 

1月から3月の3ヶ月間金沢に身を置いておりましたが、

舞台は再び東京へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bye bye 金沢!

 

 

 

とうっ!

(↑ 二十一世紀美術館)

 

 

 

 

 

ということで、やってまいりました。

天狗の町です。

 

 

 

そうです。

わが故郷京都です。

 

 

 

GWに数日だけ帰省しましたので、本日はその様子をちらっと。

 

 

 

——-

上にあげた天狗の町、鞍馬は京都一のパワースポットと呼ばれており、

中でも、牛若丸(源義経)の修行の地として知られる「鞍馬山」は、

650年前に護法魔王尊(天狗の総帥)が、金星から降ってきた場所と言われています。

※大天狗が牛若に兵法を教え込んだと言い伝えられています。

——-

 

 

縁結びとして有名な貴船神社の近辺に位置するこの鞍馬寺は、

貴船に負けず劣らずのスーパー人気スポットなのです。

 

 

 

それだけフォトジェニックな場所が多々あっても、人がうじゃうじゃでイライラすること間違いなし。

 

 

 

でも一部の地元民が知るゴールデンタイムがあるのです。

 

鞍馬山はまさに修行にふさわしく、フルで行くと片道1時間ほどは時間を使います。

<およその行程>

鞍馬寺仁王門
↓20分
由岐神社
↓20分
鞍馬寺本殿金堂(ここがメインの本堂!)
↓10分
鞍馬山霊宝殿

———-

 

 

 

全てが坂道であるため、なかなかの疲労と暑さと戦うことになります。

そういった時にご年配のかたが困らないためにケーブルカーが今は稼働しており、

しんどい道のりをショートカットできるようになりました。

 

 

そんなケーブルカーの稼働は16:00まで。

さらに寺への入場は17:00前後で締め切り。

 

 

そこから徐々に電気も消えるが、門はまだ閉まっていない

ご自由に閲覧どうぞっていう空虚な1時間くらいがあるのです。

 

 

 

It’s a GOLDEN TIME.

 

 

 

 

 

ほらすごい。名所に人が一人もいない。

 

 

 

 

 

ご神木も独り占め。

 

 

 

 

 

 

話し声もまったく聞こえない自分だけの空間。

 

 

 

 

 

 

周りに人がいない時の修行感がすごい。

 

 

 

 

そしてついに訪れる、、、

 

本殿!

 

 

ここを無人で見るというのはなかなかできない経験です。

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらに独り占めした結果。

 

 

 

 

 

 

 

もはや俺でなくても成り立つ写真。合成とすら思える。

 

 

 

それでも達成感はすごいものです。

帰り暗い中坂道を降るのはなかなか過酷ですが、

少ない灯をたよりにのんびりハイキングも楽しいもんです。

 

 

 

京都の絶景を独り占めしたいかたはぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

疲れた後はもう少々のどかな景色を見ながらゆるゆる歩くこと10分!

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、温泉。最高でしかない。

 

 

 

普段都会にいると、緑に囲まれた時にありがたみを感じますね!

これまたGOLDEN TIMEと言える時間でした。

 

 

目指すは毎日がゴールデンタイム。

 

 

-fin-

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