BLOG by Members
0807

成功しているとか、うまくいっているとか、

そういうことは、何を基準にいっているのか。

「私は成功しています。幸せです。」

と声を大にしていっている人は、なかなかいない。

でも心の中で、

「俺は、私は、成功していていろんな課題もあるけど、幸せです。」

と思っている人には結構出会ってきた。

その人たちの共通点として、

自分の個性、持ち味と得意分野の能力をわかっていて、

それを仕事に120%発揮している。

だから、仕事がおもしろくて仕方がない。

つまり、自己分析能力に長けていて、それを行動、カタチに移せる人

と考えられる。

これは、会社の経営でも同じだと思う。

自社の強みはなんなのか、

掘り下げて考えてみる。

データで分析するとか、難しく考えるのではなく、

一つ一つ問いかけていく。

その時必要なのが、

その掘り下げ行為を手伝ってくれる人である。

だから、役員が存在する。

役員がいなければ、外部のパートナーが必要になる。

僕自身の掘り下げ作業も、

子供用スコップで砂遊びしているところから、

大人用に持ち替えて、開発レベルで行わなければいけない。

0806

金沢市金石にある厚生食堂。

IMG_0197

ここの近海フライ定食900円がお気に入り。

IMG_0199

なんと言ってもこのフライのボリュームと味が最高。

IMG_0198
アジ、サワラ、メギス、イカゲソなど
その時によって内容は違うが、いつも満足。

厚生食堂は、この立地にしてなぜ行列ができるほど人気店なのか?

①魚処 厚生食堂というだけあって魚に特化している。
人気のメニューは、近海フライ定食、海鮮丼、日替わり定食、サワラフライ定食。
うどんやカレーも扱っているが、頼んでいる人は見たことがない。
ここにきて、魚意外のものを頼むと残念なことになってしまうので、気をつけましょう。

②新鮮、揚げたて。
魚の新鮮さは、漁港の横にあるということもあり当然だが、
揚げている油、サクサク感も絶妙にいい。
ご飯もつやつやでいつも炊きたてのような感じで、味噌汁も海鮮のダシがきいておいしい。

③客層のバランスがいい。
客層は、30代〜60代がバランス良く来ている。
漁師、市場関係者。安定してお昼時にはいつもいる(ビールと揚げ物で仕事をしめる)
サラリーマン。 男性3人〜4人できている人が多い。(女性の会社員の方も結構きている)
観光客。年配の引退された60代後半くらいのかたが団体であったり、夫婦であったりできている。
つまり、安定(漁師、サラリーマン)+単発(観光客)のバランス割合がいい。

④海沿いの気持ちのいい場所にある。
サラリーマンは、お昼ここで食べてその後すぐ横の海でつりをする人もいる。
営業車に釣り道具を忍ばせている人も。

⑤厚生食堂というネーミング。
漁港にあり、漁師が集まる、漁師料理、新鮮というイメージと厚生食堂というネーミングが、
バッチリ合い、イメージされやすい。

いつも定食が運ばれてきた時に、「スゲー」とか「うわー」とかそのボリュームと見た目で、
圧倒され、その時点で誰かに教えたいとか、もう一度来たいという思いにさせられる。
さらに、食べている最中でも周りから「うまい」「おいしい」の声がフツーに聞こえてくる。

ここには、飲食店経営のヒントが多く隠されている。

0806
NEUTRALとしてのnextlabel brand paz
先日、恵比寿の lim Artにて個展を開催。

hamaken

家具職人hamakenのつくる家具は、

感覚に訴える。

ラインを細くすべきは細く、

しかし、どこかしら強く。

バランスがいい。
R0010063

R0010065

R0010064

R0010084

木×鉄がメインで、

こんな作品も。

R0010078

個展前に加賀の工場にて

IMG_0148

IMG_0147

0804

Blog Open

BREST Weblog

今日は、いつもお世話になっているデザイナーさんと打ち合わせ。

普段、人の会社のことを見させて頂いている中で、

もっとこうした方がいいとか、

この強みをもっと伸ばした方がいいとか、

いろいろ気づくのに、

いざ、自分のこととなるとまるで見えない。

だから、先を見据えて、

現状を掘り下げるディレクションを

行える時間と人の存在は大きい。

今日は、有意義な意見を頂いた。

頭がスッキリして、

明日からの行動が明確になった。


PAGE TOP