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SHOTARO YOKOYAMA という若干20歳の男。彼は、池尻にある小料理屋「おわん」(東京で僕の食と孤独を支えてくれている愛すべきお店)でバイトをしており、日中は、すぐ近くの「東京すし和食専門学校」に通っている。今日は、その専門学校の学園祭で彼が鮨を握るということでお誘いいただき行ってきた。

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これがまた思った以上に本格的な雰囲気。

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技術はこれからさらに磨かれるにしても、その堂々たる振る舞い、そして、みなぎる自信と謙虚な姿勢。また可能性は、未来のSADAHARU AOKIばりに売れていくことだろうことは想像できる。就職先となる会社の日本法人マネージャーも同席し、親心のような気持ちになると同時に、鮨をつまみながら自分が20代だった頃の気持ちと大切なことを気づかせてくれた。旨かった。

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今回、プライベートの時間をいただき、フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア(バルト三国)の旅を家族で断行。日常から距離を置いて普段とは違う時間の流れを感じながら、日本での暮らしや生き方とは違うそれらを感じながら、自分をレストアしてきました。経年変化による歴史的時間の流れによって生まれる深みや味わい、ヴィンテージと呼ばれる質感や素材、色使いなど、”古き良きものを生かす”という視点に個人的に興味があり、日本がこれから先残していくべきモノやコト、また積み重ねていくべきこだわりなどを再認識しました。日本においても資本主義の構成要素が大きく変わろうとしている今、これまでどおりのやり方や考え方ではいろんなところで歪みや限界がきているのも事実。じゃあこれからどうなるか、気になるのは、本質的価値なんじゃないかと。企業価値であればP/Lではおよそ図れない部分であり、人の一見見えない部分の価値であり、モノやコトの深みと真価。その大きな時代変化のど真ん中にいる者として、一体何ができるのだろうと疑問を持ち続けていきたい。

Finland(Helsinki)

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Estonia(Tallinn)

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Estonia(Tartu)

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Latvia(Riga) 

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Lithuania(Vilnius)

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魅力的な話し方をする人や、人を惹きつける人がいる。

スティーブ・ジョブズしかり、小泉純一郎やTEDに出ている方、またアーティストでは甲本ヒロトであり、尾崎豊であり、ワンオクのtakaであり…。そこに共通するものは、何か。それぞれの個性やキャラ、はたまた情熱や反抗ということもあるが、そのもっと前提にあるもの。それがこの動画を夜な夜な見ていて、すごくストンと腑に落ちた気がする。

かなり長い動画だが、非常にわかりやすく見入ってしまう。43分頃の小泉純一郎さんの言葉がすごく意味深い。「公の憤りがなければいけないんだ」と。単に、怒っているわけでもなく、大声を荒げているわけでもなく、感情的になっているわけでもない。何かを変えたい、このままではいかんという気持ちが憤りとして表現され、それが熱を持った生きた言葉として、また使命(MISSION)として外に発せられている。

上手く話す、上手く文章を作る。それ以前に憤りがなければ伝わらない。これは、企業におけるブランディングにも共通するなと感じる。継続的発展が企業経営の前提のもと、広義では社会全体に対して、また狭義には目の前の相手に対して、より良くなっていくために、自分たちはどういった価値が提供できて、何をすべきなのかと。

ふと自分に問いかけたい。「今、憤っているのかと」

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ここ数ヶ月、ビューティー系のブランド開発、コーポレートブランディング、撮影ディレクションで各地(熊本・博多・広島・倉敷・大阪・名古屋・京都・仙台・軽井沢・松本・横浜)&金沢-東京と、一瞬一瞬がかなり濃厚な日々だった。一つの場所に落ち着いていられない性格だからか、疲れるとかいう感じはなく、ただ今やるべきこと、やらなければいけないことにハマっているという感覚で思考はクリアだった。以前は、もっとこれもあれもで目の前に集中しきれずに、意識が散っていたかもしれないが、その辺りがシンプルになってきた感がなんとなくある(いや、周りのみんなに多大なほどに助けてもらっていたからだ!)。そして、気づけば7月も後半。このブログも4月からとまっているという。

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いざ何を書こうかと思ったけど、これといったテーマが見当たらなかったので、風景画像を貼ってみたりする。

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先日誕生日だったが、みんなからのお祝いに感謝したい。そして、今このメンバーで仕事ができていることを嬉しく思う。オキナ株式会社のリングノートに”これから”を書き出してみると何かとわくわくしてくるが、色々想像している時が楽しい時間なのかもしれない。

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東京オフィス前は、曇天と小雨にもかかわらず桜一色で、街は浮かれています。

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中目黒駅から池尻大橋駅までの目黒川沿いは、連日すごい人。

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ランチによく行く人気の中華屋「鶏舎」もいつもにも増していっぱいで、ご飯にありつくのも一苦労。カウンター隣の人が「早く散ってくんねーかな」と言っていたほど。

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休日の誰もいない事務所で、たくさんの桜と書類の山が咲き乱れ、今、心も頭もとっ散らかっています。

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