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最近、いろんな企業がユーチューブにアップしている、

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」のMV。

 

この火付け役となった「恋するフォーチュンクッキー STAFF Ver.」の

MVを手がけたのが、高校時代の友人、丸山健志監督

彼は、高校時代からファッションセンスも抜群で、

以前も東京でサシ飲みした時、寝る暇なんていらないほど仕事に

どっぷりハマり、絵コンテを書きまくってると言っていたのを見て、

大いに刺激を受けた。おそらく、日本を代表する監督になることは間違いない。

 

企業コラボバージョンは、その会社の普段見えない「カラー」や「人」がわかり、

規模感を伝えるには、良い広報コンテンツだなと思う。

 

サイバーエージェント版

日本交通版

神奈川県版

 

身近なところから受ける刺激をモチベーションに、

自分ができることに全力で走りたいと思う。

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以前悩んでいた時期に、親しい人に言われた言葉がある。

「宮さん自身が楽しんでいる? 前はもっと楽しんでたよ」

と。

確かにそれは図星だった。

 

回りに何かを求めるのではなく、

無理に楽しい環境をつくろうとするのでもなく、

自身が楽しんでいるかどうか。

 

楽しんでいる人の回りには、良い空気が流れ、人が集まる。

楽しんでいない人の回りには、淀んだ空気が流れ、人が近寄らない。

当たり前といえばアタリマエのこと。

 

じゃあ、いつも心の底から楽しめるかって言ったらそうじゃない。

自分に嘘をついてまで、無理してまで楽しそうにする必要はないが、

時には、強がってでも、カラ元気でも、楽しそうにしていたら、

気づいたら本当に楽しくなっているものだと思う。

そして、それは、回りに伝染する。

 

土建屋の・・・と言ったのは例えで、

親方の機嫌ひとつで、弟子に直影響を与えるという意味で、

すべての人に当てはまると思う。

 

電話越しの相手の声のトーンが、高ければこっちも高くなるそれと同じように。

 

僕のトーンが低ければ、すかさず叱咤を頂戴したい。

 

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今日、昼飯を1人で事務所下の「じゅうべい」で食べていたら、

テレビからジャパネットたかたの高田社長が

いつもの口調でいつものように商品をアピールをしていた。

 

ジャパネットクラスの大企業であれば、プレゼンに社長が出なくても、

任せられる社員はいっぱいいると想像できる。

場面や商品によっては若手に任せているが、

それでも完全に一線から引かずに変わらずのプレゼンをする。

なんでかな〜とふと思った。

 

勝手な想像なので分からないが、僕はこう思う。

社長が出なければ、売上が下がる、とか

自分を超えて任せられる人がいない、とか

広告塔であり続けなければ、とか

そういうレベルではないんじゃないかと。

 

もっと単純なところで、もっと本能的に、

ただ、仕事が好きで、働くこと、自分の持ち場で

いつも通りすることが当たり前で、「天職に淡々とハマっている」んだと。

そう感じた。

 

回りにもきっとこんな人がいるはず。

「何もそこまで働かなくても」というぐらい仕事にハマっている人。

けど、当人にとっては、それは苦痛ではなくむしろ快感だったりする。

 

僕は、今の仕事が天職だと思っているし、この仕事ができている

すべてのことに感謝したい。

若輩と弱小の極みだけど、もっともっとハマりたい。

写真

 

 

 

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良かれと思っていたことが、良かれじゃなかった。

自信をもっていたら、過信だった。

リズムに乗っていると思っていたら、調子に乗っていた。

相手のためだと思っていたら、自分のためだった。

直感が大切だと思っていたら、考察不足だった。

わかってくれているだろうと思っていたら、当惑を生んだ。

正しいと思っていたら、間違っていた。

 

人の思い込みは、危うい。

 

p.s.

事務所の休憩場所に、ハートのついたカメムシを、BREST_kaoryが発見!!

幸せを運んできてくれたんだろう(^^)

写真

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金沢のかつ丼老舗「ぶんぷく」が閉店すると、今日知った。

しかも、明日で40年の幕を下ろすという。

明日、行けるかどうかわからないが、残念でならない。

FB上でも、それを知ったファンで、行列ができて満席だという。

 

愛されていたお店、

通う人は、すでにお客ではなくファンになっていた。

理由は、ダントツに「美味しさ」、

そして、

作り手の夫婦から醸しだされる何とも言えないバランスと空気感。

カツ丼は、どこででも食べられるが、

世界中で、ここでしか食べられない味と雰囲気。

無くなってしまうと困る存在。

そんなお店や会社。

 

「なくなると困る」=「インフラ化」している。

そんな会社や商品やサービスになることが、

=ブランド だと思う。

 

決して表面を取り繕って商売をしても作られるものではない。

「らしさ」を継続し、追求することで、自然と構築されるものだろう。

 

なくなると困る会社かどうかは、長く生き残る、

重要な基準のひとつだろう。

 

とりあえず、以前撮った写真をアップ。

 

追記

10月20日、19時20分、事務所からの帰り道、

もう間に合わないだろうと思いながら、お店まで行くと、

中にはお客さんがいっぱいでしたが、閉店の看板が出ていました。

それでも最後の望みをかけて、中に入ると、やはりもう終了とのこと。。。

最後のお客さんになったと言ってはしゃいでいた方々と、ワイワイした中、

その間から、マスターが親子鍋を片手に、奥さんがしじみ汁のお椀を両手に、

こちらを見て、これまで見たことない笑顔で、多くの人に囲まれて、

最高に幸せな空気が流れていました。

食べれなかったけど、胸がいっぱいになり跡にしました。

大切なことを感じさせてもらいました。

振り返ると、「愛」なんだと思いました。

ありがとうございます。

そして、おつかれさまでした。

1写真

 

 

 

 

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