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「関心のない人に関心をもってもらうようにする」のではなく、

「関心を持ってくれる人にさらに関心をもってもらうようにする」

そんな発想が大切ではないか。

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関心のない人にアピールするのは、お願い営業か、さらに進むと、

ストーカー行為になってしまい、より離れていってしまう。

 

ミニマリズムの流れからも見れるように、

ものを得ることで満足が得られた時代から、

心の充実が得られることが大切な時代へ変化した今だから、

「ライフスタイル」や「世界観」といった視点での訴求が、

”関心”へと繋がるキーになっている。

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余談になるが、個人的には、

「木」「革」「鉄」が好きで、それらをメンテナンスしながら、

気に入ったものだけを、長く使いたい派で、

どんどん新しいものを、というより、経年劣化を楽しみたい感覚。

野球部時代、グローブを毎日磨いていたことが根底にあるのかもしれない。

 

ビジネスシーンにおいても、

市場調査、マーケット分析から導かれる新商品の開発より、

”変態的こだわり”によって徹底してフォーカスされた新商品のほうが、

関心が湧く。

そこに今後を示唆する答えが隠れていると思う。

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その上で、

ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアを連動させ、

活用を図るほうが効果的だと日々の現場から感じている。

 

Three photos by Shuichi Miya

 

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最近、Blogおさぼりさんの宮です。

さて、

昨日は、新大阪駅にてプロジェクトの打ち合わせ。

僕は、東京から東海道新幹線で向かい、

弊社sasaとmwが石川からサンダーバードで向かい現地合流。

仕事柄、地域や距離関係なく、

常にワクワクして全力で臨みたいと思っています。

 

充実した打ち合わせ後、

内部ミーティングを兼ねて、梅田スカイビルにあるお好み焼き「きじ」へ。

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「きじ」は、僕自身6年ぶり2回目で、好きな場所。

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ここは、行列ができるほど有名で美味しいですが、

それ以上に大将(社長)の愛嬌が好きで、みんなから愛されているお店です。

 

以前もこのBlogにアップしてました。

お好み焼き屋のおじさん」(2009/9/16)

久しぶりだったけど、現役でいらっしゃり、

6年前に来たことを伝えると、もう72歳とのことで、

「次6年経ったら生きてるかわからないから、もっと早めに(笑)」

との返しは流石変わらず。

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また元気に現役で続けられてください。

楽しみにしております。

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昨年も多数のご依頼をいただき、誠にありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

スピードある変化の中、

静寂をもって丁寧にいきたいと思います。

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photo by Shuichi Miya

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”のぞみ歯科医院様のHPを、
リニューアル制作させていただきました。

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-制作時のワンポイント-
ここ1年でPC検索よりスマホ・タブレット検索が上回ってきています。

そのため最近はレスポンシブウェブデザイン仕様

(PC・スマホ・タブレットなど様々なディスプレイに対応)で、

コンテンツが下層ページに埋もれないよう、

TOPページで情報を一覧表示し、下層へ誘導する工夫も。

ベースデザインは、美術館のような院内の雰囲気を活かし、

アイコンをアクセントに、フラット&グリッドデザインを採用。

ファーストビュー段階で・医院の外観・先生の顔・医院コンセプトが

見えるようにし、ヘッダーには、閲覧頻度が高い・診療時間・場所・連絡先を表示。

ワンスクロールで、特徴である「予防歯科」が目に入るようにし、

オリジナルのメディカルトリートメントモデル(MTM)に繋げます。

合わせて、スタッフの規模感と治療対応範囲を表示することによって、

全体像と特徴を知っていただけるようなデザイン設計。

また、患者さまの不安要素でもある、

院内感染予防や保育士がいることなどのボタンを配置し、

下層ページにてより詳しく記載している内容へ。

さらに、下層ページでは次に見ていただきたいメニューボタンを

フッター上部に配置し、より多くの情報を見ていただけるよう、

誘導動線を作っております。

【ブランディング事例】
http://www.shitsurai.tv/works/?p=62

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独占のビジネスなんて、まずない。

少なからず同業やライバルがいる。

 

だから、その枠(カテゴリー)の中から”いかに外れてしまうか”

 

「戦わないという戦いかた」と弊社HPに書いてある。

勝負してしまえば、結局、

価格(相見積)やサービス(コンテンツや機能)や品質(クオリティ)などの

「比較」という部類に属してしまい、叩き合いになってしまう。

それは、結果的にお互いにとって、業界にとって、疲弊するだけ。

 

いかに、「比較」される場所から出るか(ポジショニング戦略)

 

そう簡単ではないことは、みんなわかっている。

ただ、抜け出す方法がある。

それは、多くなくても今いる自分達の「ファン」の中に答えがあるように思う。

みんなに好かれようとする必要はない。

「ファン」は自分達のどこかにその良さを見出して、

好きになってくれている、依頼してくれているわけで、

その”好きになってくれた良さ”に自ら気づいて磨きをかけていくことが、

次をつくっていくのだと思う。

 

自分達の特徴という”らしさ”に気づき、

(それは内側から見れば他との微妙な違いかもしれないが)

そして、

適切な形で”露出”できるか、”伝え”られるか、

その表現とさじ加減(ブランディング)のお手伝いが私たちの仕事だと思う。

 

p.s.

事務所から徒歩10分で代官山TSUTATAに来れる

(えっ、えっ、なんて!?)と、昨日教えてもらう。。。

大切なことはいつも、身近なところに。

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