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Monthly Archive: 2013年 2月

0215

毎日の小さい判断の積み重ねを先延ばししていくと、

しだいに判断できない体質になってしまう。

それは、場合によっては分単位のときもあれば、時間単位、日数単位もある。

僕の場合、迷ったときは、大きく2つから判断する。

 

数ヶ月から数年先をイメージしてからの逆算。

もうひとつは、

感覚。

 

感覚は意外と当てになる。

直感もあれば、少し考えてからの後感(こんな言葉あるか知らないけど)もある。

普段なにげに感じていることがミックスされているから。

後は、えいっ!! と水風呂にしゃがんで肩まで浸かる感じ。

 

今判断しなくても大したことはないと、その時は思っても、

自分が想像する以上に時の流れと環境の変化は早い。

取り返しがつかなくなってからでは、遅い。

 

例えば大きな判断、数億円の投資や企業買収なども

判断材料は多くなってもベースは変わらないのではないかと思っている。

 

DSC_1000

 

1年半前もこのblogで「小さな判断の積み重ね」と書いていたが、

共通するのは、小さいことを軽く捉えて時代と環境変化を見過ごせば、

明日はないということだと思う。

気をつけよっ!!

0212

京都に行ってきた。

HPの撮影で数年前に走り回ってた以来かな、

久しぶり。

いろいろ勉強になった。

 

京都は、建物と建物の間に隙間がなくピッタリなので、

外から見ると窮屈感がある。

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だから、いかにゆとりを持たせるかを考えられている。

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けど、ただ広く見せればいいってものでもない。

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「間」と「余白」の使い方がちゃんとしているんだろう。

それは、建築だけでなく、のれんやサイン、目に付くグラフィックにも。

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例えば、名刺のデザインや人とのコミュニケーションでも一緒で、

文字をかっ詰めたり、言葉を発し続けても

相手に伝わるかは別。

適度な「間」と「余白」が相手への配慮と心地よさを与える。

ただ、「間」や「余白」が多過ぎると、

人は不安になったり、さみしくなったりする。

だから、適度なさじ加減とバランスが大事なんだろう。

むずかしいことだけど、日々勉強するしかない。

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