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Monthly Archive: 2012年 5月

0517

言うのと、やるのじゃ全然違う。

例えば、友達同士で何かの会をつくろうとなったとする。

幹事や代表や責任者をやったことない人は、

「会費を集めて、通帳を作って、場所を抑えて、みんなに連絡して・・・」

と簡単に言う。

やったことある人は、その間の細かい見えない大変さをわかっているから、

簡単にはやろうと言わない。

大変さをわかった上で、じゃあやろうと決断する。

 

事業でも一緒。

こんな時代だから、こんなのあったらいいなとか、

こんなことしたいとか、一杯ある。

ただ、言ったり、思ったりするのと、

実際行動するのじゃ、0か100かの違いがある。

 

けど、その大変さを考えすぎて行動しないよりも、

ある程度イメージ出来れば、走りながら考えて対応していけばいい。

 

常に前のめりでいよう。

 

0511

大企業の場合、事業内容の幅を大きくとれることに対して、

中小零細企業、個人事業の場合、

事業内容をより1点に近づくようフォーカスしなければいけない。

 

それは、タグラインにも現れている。

例えば、

アサヒビール すべてはお客さまの「うまい!」のために

コスモ石油  ココロも満タンに

ホンダ    The Power of Dreams

など、非常に抽象的な表現にしている。

 

なぜか。

大企業の場合、事業内容が社名を聞いたら大体イメージができるので、

あえて、事業内容や商品・サービスにフォーカスしたタグラインにせず、

大枠で万人に対応できる当たり障りのない、イメージを作るほうが

顧客層やターゲット領域に絞りをかけずに対応できるから。

では、中小零細企業の場合はどうか。

大企業と同じ戦略をとれば、社名が浸透していないのに、

さらにわかりにくい言葉をくっつけても逆効果になる。

自己満足にしか過ぎない。

ただ、ここで問題なのは、

事業内容(商品やサービス)を「うちは、これっ!!」って特定して絞れるかどうか。

フォーカスできる勇気があるかどうか。

どうしても、顧客の取りこぼしがないように、

あれもこれも、これもあれも入れこんでしまいたくなり、

結局ボヤケてしまう。

 

バーベキューの鉄板に、乗りきらないほど肉を山盛りのせても、

逆に焼けるのは遅い。

一度、肉を戻して、何をのせて焼くのかから考えていきたい。

 

 

0509

プロ野球選手は

勝つか負けるかもしくは、引き分けるか。

いつもハッキリしている。

 

じゃあ、僕たちの仕事はどうか。

毎日ハッキリと勝敗がつくわけではない。

喜びや悔しさや嬉しさや辛さが、

一つの結果から決まるわけではない。

ただ、

勝った日と負けた日があるなら、

今日は負けた日だろう。

何をもってそう思うのか。

ひとつだけの要素ではないが、

帰りの車の中でのテンションがその結果だろう。

プロ野球選手の帰りのバスの車内のそれのように。

 

連敗しないように、そして連勝へ。

 

 

 


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