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明日からお盆休みに入る企業も多いかと思います。弊社においても、8月10日〜8月18日まで長期休暇となります。暑い日々が続いておりますが、どうぞ皆様お身体にはご自愛ください。そして、お盆が明ければ、あっという間に年末になるだろうと感じます。

BRESTコーポレートサイトにおいては、実績紹介のアップがなかなか追いついておりませんが、様々なご依頼を日々いただいております。最近では、6月にローンチしました、採用窓口をデザインする「ENTRY」のお問い合わせも多数いただいております。

採用ブランディングにおいては、株式会社ニトリ様の「新卒リクルートサイト」や連動した「採用案内冊子」などの制作も行っております。

 

企業ブランディングにおいては、郵船クルーズ株式会社様のステークホルダーへのさらなるブランド価値向上のため、「飛鳥クルーズ(飛鳥Ⅱ)」ブランドコンセプト開発からデザインシステム関連、広告制作などをさせていただいております。

photo by Masahiro Terada(MARC AND PORTER)

そして「飛鳥Ⅱ」は、次のステージへ(https://www.asukacruise.co.jp/2020dock_asuka2/

 

事業ブランディングにおいては、株式会社アリミノ様の初メンズライン「アリミノメン」も「アドミオ」に続き、発売以降大変好評をいただいております!

アリミノ社長コメントより抜粋

昨年9月に発売開始した“color story ADMIO”は1万件の導入、今年2月発売の“ARIMINO men”は2カ月で1億円の出荷ができ、導入件数も7000件を越え、順調なスタートを切っている。メンズ製品に関してこれまで積極的に発売したことがなかったが、メンズ市場に対して少しお役に立っているのではないかと思う。これからもさらに成長させていきたい」

参照)アリミノ方針発表会より

http://www.hbnews.ribiyo.co.jp/2018/04/23/2018arimino-hashin-happyokai/

 

今回ここでご紹介しておりますのも一部ではありますが、少しでもご依頼いただいた企業様、ステークホルダーの皆様のお役に立てるよう、BREST一同、微力ながら日々研鑽しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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2018.12.3 OFFICE RELOCATION !

Tokyo Branch- nakameguro –

高架下には様々な飲食店や雑貨店が並び、駅前には蔦屋書店が 入居。再開発でより一層盛り上がりを見せる中目黒エリア。東急東横線・東京メトロ日比谷線が利用できる中目黒駅から目黒銀座 商店街を歩いて7分。街に埋もれるように建っている新事務所は、「中目黒に金沢らしさと北欧デザインの同居」をコンセプトにした、木造フルリノベーションの小さな1棟です 。

ご来社いただく際は近隣を散策しながら、インスピレーションが湧くひとときになれば幸いです。ぜひ皆様のお越しをBREST 一同お待ちしています。

 

今回、事務所移転にあたりお世話になったトランスリアルの飯田様に取材いただきました。ありがとうございます!

http://www.soho-tokyo.com/staffblog/brest

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先日、オーストラリアに行ってきました。

シドニー、アデレード、メルボルンの3都市を中心に歩き回ってきましたが、その中でもメルボルンは特に良い街でした。また、メルボルンから車(レンタカー)で1時間ほどハイウェイを走ると、モーニントン半島という場所にたどり着きます。メルボルンが東京だとすると、モーニントン半島は鎌倉・湘南のような避暑地のイメージ。広大なワイナリーやエメラルドグリーンの海。併設のレストランのデザインや料理がなんともクリエイティブで刺激を受けました。そして、自然をそのまま360度感じられる大地では、カンガルーやアシカ、コアラなどのスペシャルアニマルも見ることができました。

人種は多民族国家とあって様々で、町並みもヨーロッパにいるような雰囲気を基本としながら、ところどころにアメリカやアジアなど多文化が入り混じっている印象。9月は冬の終わり頃でしたが、朝はダウンジャケットを着込まないと寒く、昼はシャツ1枚でもOKなほど、気温変化が激しかったですが、湿気がまったくなく、逆に乾燥しすぎて困りesopに駆け込んだ次第。

つらつら止めどなく書いてしまうので、ポートフォリオサイトに写真をアップしました。

「BREST PORTFOLIO」

Australia(Sydney,Adelaide,Melbourne)

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今回、プライベートの時間をいただき、フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア(バルト三国)の旅を家族で断行。日常から距離を置いて普段とは違う時間の流れを感じながら、日本での暮らしや生き方とは違うそれらを感じながら、自分をレストアしてきました。経年変化による歴史的時間の流れによって生まれる深みや味わい、ヴィンテージと呼ばれる質感や素材、色使いなど、”古き良きものを生かす”という視点に個人的に興味があり、日本がこれから先残していくべきモノやコト、また積み重ねていくべきこだわりなどを再認識しました。日本においても資本主義の構成要素が大きく変わろうとしている今、これまでどおりのやり方や考え方ではいろんなところで歪みや限界がきているのも事実。じゃあこれからどうなるか、気になるのは、本質的価値なんじゃないかと。企業価値であればP/Lではおよそ図れない部分であり、人の一見見えない部分の価値であり、モノやコトの深みと真価。その大きな時代変化のど真ん中にいる者として、一体何ができるのだろうと疑問を持ち続けていきたい。

Finland(Helsinki)

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Estonia(Tallinn)

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Estonia(Tartu)

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Latvia(Riga) 

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Lithuania(Vilnius)

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理想の姿をスケッチしてみる。

スケッチといっても凝ったドローイングのことではなく、箇条書きや落書きのラフスケッチでいい。ワクワク、ドキドキするようなことを、思うままに書いてしまえばいい。プランだ、戦略だ、ブランディングだ、のその前に。すると、行きたい方向、やるべきことは、おのずと決まってくる。それから具体的に落とし込んでいけばいい。最初っからキッチリ完成したものを創ろう!と力むのではなく、ぼんやりなんとなく在るものを、体の内側から外側に出す、デザイナーのラフに近い感覚で。

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意思が固まっている姿は、美しく、力強い。

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枠の中で見上げているか、無限の空で理想に乗るか。

すべては、スケッチからはじまる。


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