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先日、オーストラリアに行ってきました。

シドニー、アデレード、メルボルンの3都市を中心に歩き回ってきましたが、その中でもメルボルンは特に良い街でした。また、メルボルンから車(レンタカー)で1時間ほどハイウェイを走ると、モーニントン半島という場所にたどり着きます。メルボルンが東京だとすると、モーニントン半島は鎌倉・湘南のような避暑地のイメージ。広大なワイナリーやエメラルドグリーンの海。併設のレストランのデザインや料理がなんともクリエイティブで刺激を受けました。そして、自然をそのまま360度感じられる大地では、カンガルーやアシカ、コアラなどのスペシャルアニマルも見ることができました。

人種は多民族国家とあって様々で、町並みもヨーロッパにいるような雰囲気を基本としながら、ところどころにアメリカやアジアなど多文化が入り混じっている印象。9月は冬の終わり頃でしたが、朝はダウンジャケットを着込まないと寒く、昼はシャツ1枚でもOKなほど、気温変化が激しかったですが、湿気がまったくなく、逆に乾燥しすぎて困りesopに駆け込んだ次第。

つらつら止めどなく書いてしまうので、ポートフォリオサイトに写真をアップしました。

「BREST PORTFOLIO」

Australia(Sydney,Adelaide,Melbourne)

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今回、プライベートの時間をいただき、フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア(バルト三国)の旅を家族で断行。日常から距離を置いて普段とは違う時間の流れを感じながら、日本での暮らしや生き方とは違うそれらを感じながら、自分をレストアしてきました。経年変化による歴史的時間の流れによって生まれる深みや味わい、ヴィンテージと呼ばれる質感や素材、色使いなど、”古き良きものを生かす”という視点に個人的に興味があり、日本がこれから先残していくべきモノやコト、また積み重ねていくべきこだわりなどを再認識しました。日本においても資本主義の構成要素が大きく変わろうとしている今、これまでどおりのやり方や考え方ではいろんなところで歪みや限界がきているのも事実。じゃあこれからどうなるか、気になるのは、本質的価値なんじゃないかと。企業価値であればP/Lではおよそ図れない部分であり、人の一見見えない部分の価値であり、モノやコトの深みと真価。その大きな時代変化のど真ん中にいる者として、一体何ができるのだろうと疑問を持ち続けていきたい。

Finland(Helsinki)

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Estonia(Tallinn)

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Estonia(Tartu)

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Latvia(Riga) 

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Lithuania(Vilnius)

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理想の姿をスケッチしてみる。

スケッチといっても凝ったドローイングのことではなく、箇条書きや落書きのラフスケッチでいい。ワクワク、ドキドキするようなことを、思うままに書いてしまえばいい。プランだ、戦略だ、ブランディングだ、のその前に。すると、行きたい方向、やるべきことは、おのずと決まってくる。それから具体的に落とし込んでいけばいい。最初っからキッチリ完成したものを創ろう!と力むのではなく、ぼんやりなんとなく在るものを、体の内側から外側に出す、デザイナーのラフに近い感覚で。

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意思が固まっている姿は、美しく、力強い。

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枠の中で見上げているか、無限の空で理想に乗るか。

すべては、スケッチからはじまる。

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結局、和食や日本建築、日本らしさに惹かれる。

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その中でも伝統や歴史を重んじながら、今に蘇らせたものに魅力を感じる。星野リゾートやAGORA HOSPITALITIESや中川政七商店が行っている企業スタンスに共感する。日本の古き良きものに息を吹き込み、価値を見出し、新たな顧客層やニーズを創造しているから。それは、宿泊施設だったり、リゾートだったり、プロダクトだったりと。
thumb_DSC05004_1024 ※写真は、それら企業のプロデュースとは関係ありません。

私たち、BRESTの行っている事業も、大変大変おこがましくも、非常に近い感覚でお仕事をさせていただいている。例えば、父親の代で事業を築き上げた会社が、時代変化や社長の肌感覚・体力とともに、社会との接点にズレが生じてきて、フィットしなくなってきた企業を、「デザイン✕経営」によるブランディングで、今一度良さや強みを見直して、社会から求められるようにしていくこと。創業年数が経っている企業の場合、新たにできた新設企業にはない、味(アジ)や色(カラー)が残っていて、それらは個性として存在している。それが良い場合もあれば、ネックになるケースもあるので、吟味が必要になる。ただ、意外にもネガティブ要素だったり、劣等感がある部分だったりが、強みに転じることがある。ポルシェがフェラーリの華やかさがないと劣等感を持っていても、堅実な徹底した車づくりが強みとして別路線で確立したり、個人でも、人前で話すことが苦手だった人がセミナー講師になって生きがいとなったりと、どの角度で物事を見るかによって、その後の展開は大きく違ってくる。

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企業ブランディングという位置で、これからの企業の在り方をともに考え、つくっていくことが面白い。ただ、人生の中で出会える数も限られているので、一つひとつの関わりを大切にしたい。

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仕事をしていく上で、テンションを整えることは大切だと感じる。どうも最近リズムがしっくりこないなー、って感じた時は、以下の3つに立ち返るようにしている。

モチベーションを上げる3つの要素。

これにさらにひとつ付け加えるなら、

【文字を書く】

スマホやPCでなく、手書きで白紙の紙に思ったことを書いてみる。最初はキーボードに打つことに慣れていると何も書けなくなってしまうけど、別に綺麗にまとめようとせず、文法など気にせずただ思うままに書いてみる。最初の1行が書ければ勝ったも同然。そうすると、気づかなかったこと、何となくぼんやりしていたことに輪郭が浮き出てくる。その時は、できるだけ一人の時間をとりたい。

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目標設定がズレていたり、相手のことが見えていなかったり、本当はどうしたかったのか。などが浮き出てくる。

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イヤホンからアドバイスが聞こえてくるわけでも、人が勝手に何かを運んできてくれるわけでもない。

DSC06427自分と向き合い、まずは行動することから、新しい展開がはじまるのだろう。

 

p.s.

自分のボキャブラリーの少なさにがっかりすることがよくあるので(過去のことはほとんど忘れてしまうので笑)、最近はビジネスやデザイン系の本ではなく、小説をあえて読んでいる。繊細な感情や目線を取り入れたくて笑 川村元気氏、同じ年であの感性と文章力すごいなーって思う。

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